ローヤルゼリー 01
神秘のベールを脱いだローヤルゼリー
女王蜂の生命エネルギーの源
働きバチの2倍の体長、40倍の寿命を持つ女王蜂。最盛期には、1日2000個以上の卵を生むというその驚異の生命エネルギーの源となっているのがローヤルゼリーです。ローヤルゼリーは、育児係である若い働き蜂が花粉や蜜を食べ、それを体内で分解・合成し、ミツバチの唾液腺ともいえる、頭部の咽頭腺などから分泌しつくられます。働き蜂は蓄えたローヤルゼリーを必要な時に、咽頭腺から分泌して女王蜂や女王蜂の幼虫のスペシャルフードとして与えるのです。ですから、花蜜を主原料とする「はちみつ」(ほとんが糖質)とは全く違うものなのです。
各栄養分をバランスよく含む、完全栄養食品「ローヤルゼリー」
ローヤルゼリーは、近年その神秘に科学のメスが入れられ、各種の必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル類が豊富に含まれた、奇跡的なパーフェクトフードであることが分かってきました。
また、自然界ではミツバチの社会のみに存在する「10ハイドロキシデセン酸」という物質が大量に含まれていることも分かっています。

ローヤルゼリーの特有成分に注目!
ストレス社会に生きる現代人にとって「救世主」とも言われるローヤルゼリー。実は、自律神経の中枢である間脳を正常に保つ、アセチルコリンという成分を含んでいます。間脳には、自律神経のバランスを調節する視床下部という、生命活動のコントロールタワーの部位があります。この間脳が老化すると、いわゆる更年期障害、自律神経失調症といった不定愁訴を起こしてしまいます。アセチルコリンは、神経を電線に例えれば、その中を流れる電流のような働きをする活性物質(神経伝達物質)なのです。
また、ローヤルゼリーに含まれる特有成分としては、「10ハイドロキシデセン酸」、ヒト唾液腺ホルモンに類似したパロチン様物質で、「類パロチン」などがあります。



