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青汁 02

「麦緑素」はスーパー青汁!

青汁にも色々あるけれど

 現代人の食生活は、慢性的な野菜不足といわれます。肉食や加工品などが幅をきかせる食事からは、私たちの健康の基本となる、「健やかな血液」は作ることはできません。かといって、今日から食生活を改め、野菜を大量に摂れるのかといえば、それも現在のライフスタイルからすれば現実的ではありません。
こうした危機的な食環境の中で、ここ数年注目を集めているのが、いわゆる「青汁」関連の健康食品。ただし、青汁食品と一口に言っても、その原料の種類やタイプは様々です。選び方のポイントは、カラダに必要なビタミン、ミネラル、酵素などを豊富に、しかも、吸収しやすい形で含んでいること。そして、続けるためには、アクが少なくて飲みやすいことも重要です。しかし、こうした条件にかなう青汁食品となると、意外に少ないものなのです。

「麦緑素」は理想的な青汁食品

 現在、もっとも栄養成分を多く含み、しかも、カラダに吸収しやすい食品として高い評価を受けているのが、スーパー青汁とも呼ばれる、大麦若葉の青汁『麦緑素』です。
麦は、豊富な栄養素を持つ健康食品として古くから知られていますが、『麦緑素』は、麦の実ではなく、葉に含まれる物質。そこには、実をはるかに凌ぐ、人間にとって欠かすことのできない栄養成分が豊富に含まれています。また、ケールなどの牧草と違い、アクが少ないことも特筆すべきことでしょう。

 ですが、残念なことに人はその貴重な栄養素を生のままでは消化・吸収することはできません。それは、大麦若葉の栄養素が細胞壁(繊維質)に覆われているからで、人はそれを溶かす消化酵素を備えていないのです。同じ理由で、生野菜もいくら大量に食べても、その栄養素はほとんど取り込めません。そこで用いられたのが、搾汁することで余分な繊維分を取り除き、必要な成分だけを摂りやすいかたちにした青汁製法です。

生きたままの「麦緑素」を利用できる、画期的な製法の誕生

 ただし、青汁には大きな問題点がありました。それは、腐敗しやすく、保存に適さないということ。ビタミン・ミネラルや酵素というものは、非常に不安定で、せっかく優れた成分を有していても、それがすぐに分解してしまうのです。特に『麦緑素』は、多くのSOD(抗酸化酵素)を含んでいるために、熱にデリケートであるという性質を持っていました。
そこで考え出されたのが、常温(約30〜40℃)で水分を一気(2、3秒)に飛ばしてしまう、減圧低温噴霧乾燥法。「科学技術庁長官賞」を受賞したこの特殊製法により、「高温で水分を飛ばし乾燥する」従来の方法とは異なり、酵素活性を失うことなく、生きたままの『麦緑素』を保存、利用することが可能になったのです。


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