ビタミン
いまふたたび注目の肝油 ベータカロテン配合で品質UP!
リバイバル・ブーム!? サプリメントの先駆け「肝油」
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肝油ドロップといえば、子どものころに食べたな〜、と、懐かしがる方も多いでしょう。もともと、タラやサメなどの新鮮な肝臓から得た脂肪油を加工した肝油は、ビタミンA、Dを豊富に含むことから、発育期の栄養補給に重宝されてきました。この肝油が今、あらためて注目されています。 |
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| かわいい肝油 | ||
カルシウムとがっちりタッグ 骨の再構築を効率よく促す
東京都老人総合研究所の調べによれば、65歳以上の高齢者の5人に1人が、1年の間に転倒事故を起こしています。そして5〜10回の転倒のうち、1回は骨折までに至り、それが寝たきりに繋がってしまうというのです。老人にとって、「骨折をしない、転倒をしない」カラダをつくることの重要性がこのデータでもよく分かります。
骨の中がスカスカになり、骨折を引き起こしやすくなる骨粗鬆症は、50代前後から目立ちはじめ、閉経後の女性は男性にくらべ8倍の高率で発症します。
この骨粗鬆症を避けるためには、骨を強くする必要がありますが、実は、カルシウムの摂取だけでは十分ではありません。なぜなら、カルシウムは牛乳などに同時に含まれるミネラルやタンパク質によって、その吸収を邪魔されてしまうからです。このとき、腸管からのカルシウム吸収を促進し、骨の再構築に大きく貢献するのがビタミンDなのです。





