採用担当メッセージ
人事部長 菊地 信一

「内定を取得できる人、できない人」
就職活動中の皆さんにとって、
天と地ほどの差があるはずです。
「両者の差は何なのか?」
本気で真剣に考えたことがあるでしょうか。
また、具体的な言葉にできるでしょうか。
メディアでは「100社以上受けて内定が0」の学生さんを見かけます。
その一方で「4〜5社受けて、全ての企業で内定取得!」の学生さんを
メディアは取り上げていません。
実は、この層が非常に多く存在しているのです。
では、その違いは何なのでしょうか。
学歴、資格、経験、性格・・・・・。
もちろん、企業毎に判断基準があります。
一概には言えませんが、書類選考や一次選考においては
ある程度の学歴や資格・経験といった内容で
選考していく企業が多いことも事実です。
しかしながら、企業規模や業界を問わず
どんな仕事でも入社後数年は、目の前のことだけで精一杯です。
覚えること。やるべきこと。全てが初めてづくし。
給料をもらっている以上、甘えも許されない環境です。
「努力なくして前進なし」です。
ただ「何のために努力し、何のために前進するのか?」
その「何のため」という目的・目標・動機などが
自分の中で明確でないと「努力」などできません。
これは新卒者に限らず、どんな人にも共通です。
つまり、どんな企業でも「努力ができる」人材を好みます。
しかし「努力できます!」という言葉だけでは真実味はありません。
「何のために努力をするのか」という目的・動機と
「なぜ努力ができると言えるのか」という行動の裏付けを
皆さんは訴求する必要があります。
それも企業毎に事業内容が違うので訴求内容も違うはずです。
弊社は、商圏である東北エリアにおいて
3人に1人が高齢者になるという超高齢化社会の到来に向け
地域医療分野での事業貢献が必要であると認識しています。
各現場で、お客様の期待に今後も応えていくために
「努力ができる」人材を募集しています。
「どんな人材を、なぜ募集しているのか?」
その詳細に御興味のある方は、会社説明会に御参加ください。
皆さんのご応募をスタッフ一同、お待ちしております。






