代表メッセージ
近年、我が国の平均寿命は、世界でも最高水準に達しています。しかしながら、急速な高齢化が進む中で、疾病構造が変化し、ガン、心筋梗塞、脳血管疾患、糖尿病、歯周病などの生活習慣病の増加や、これに伴う要介護状態に至る割合の増加が深刻な社会問題となっています。
厚生労働省では、2000年より第3次国民健康づくり対策にあたる「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」を推進しています。「健康日本21」では、ガン、心筋梗塞、脳血管疾患、糖尿病等の生活習慣病や、その原因となる生活習慣の改善に関する課題を選定し、それらの課題について2012年を目処とした具体的な目標の設定を行いました。
「健康日本21」の推進にあたっては、都道府県や市町村が、地域の特色を活かし、かつ地域の実情に応じた目標設定型の健康づくり計画(地方計画)を策定 し、推進しています。地方計画の目標が達成されることによって、国レベルにおける目標が達成され、「壮年期死亡の減少・健康寿命の延伸・生活の質の向上」 という「健康日本21」の目的が実現されることを目指しています。
私たちは、「健康長寿21」を企業ビジョンに掲げ、我が国が推進する「健康日本21」を支援し、国民の健康の維持増進に努めて参りたいと考えます。特に 私たちの営業拠点である東北地方は、気候や交通の便、医療サービスの質と量、平均寿命、最高齢者の出身県、何れをとっても全国レベルでは決して高水準であ るとは言い難いのが現状です。
しかし、私たちの事業活動を推進し発展させることによって、日本で最も「健康長寿な東北地方」の実現が可能であると考えます。東北地方から日本最高齢者を創出し、平均寿命において国内高水準である日本一「健康長寿な東北地方」の実現を目指します。
家族が高齢になった時、誰もが願うこと。それは「祖父母、両親に健康で長生きして欲しい」「家族みんなが健康で末永く幸せに暮らしたい」。私たちにとって最高の幸せは家族が健康で長生きできること。そんなお客様の願い「健康長寿」を実現する企業を目指して参ります。
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